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ベンリィ110で行く 日本一周とローカルフードの旅

仕事を辞めたB級グルメ好きの30代男が、感動とローカルフードを求めて愛車のベンリィ110とともに旅に出ます。目指すは日本一周!

日本一周の旅 (21) オリーブの島へ

■5/21

ちょっと急用ができてしまい、いったん東京に戻ることになったため、今日は夜に高松から東京行きの深夜バスに乗ります。
 
バスの時間までは小豆島に行くことにしました。
 
 
 
とりあえず朝食は安定のうどん!
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肉うどんが有名なお店に行って看板メニューを頼んでみたんですが、中盛りでもすごい量が出てきました。 
 
開店直後だったので天ぷらがまだ出てなかったのと、肉うどんは生醤油が無くてぶっかけオンリーだったのが残念でしたが、味も良いしすごいボリュームだし、これで500円でお釣りが来るって安すぎですね。すごいぞ香川!
 
 
 
フェリーの時間が近づいてたので急いでうどんを食べて行ったのですが、現金の手持ちがなくてお金をおろしている間に逃しちゃいました。
 
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違う港に向かう、30分ほど後のフェリーで行ったのですが、こうなるんだったらゆっくり食べれば良かったなぁ…。
 
 
乗船時間一時間ほどで小豆島に到着。
 
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帰りのフェリーの時間まで、島を一周しつつブラブラと観光地巡りかな。
 
 

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小豆島といえば24の瞳の舞台として有名で、映画に関連する建物が観光地になっているのですが、ぼくは映画も小説も見たことがないのでいまいちよくわかっていません。
 
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とりあえず小豆島といえばオリーブの産地で有名ということで、オリーブコーラなど飲んでみます。
 
味はいたって普通のコーラなんですが、後味にちょっと苦味を感じます。これがオリーブテイストなんだろうか。
 
オリーブってそんなに主張の激しい味じゃないから、オリーブ味って言われてもよくわからないですよね。
 
 

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醤油工場の記念館。周囲にはものすごい醤油の匂いが漂います。
 
 

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島の南東にある灯台ですが、道が草に覆われててとても近づけない…。
  



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海岸沿いはやはり絶景多し!
 
ひとしきり海沿いを走った後は島の中心部へ。

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島内の道の駅、オリーブ記念館。ギリシャ風の建物や風車などの風景が特徴です。
 
なんでギリシャ風?と思ったんですが、たぶんオリーブ繋がりなんでしょう。
 
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名物のオリーブソフトクリームを食べてみました。抹茶のような苦味が感じられます。コーラもそうだったけど、オリーブ味は基本的に苦味ってことなんですね。
 

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絶景ポイント、千枚棚田は水が張ってない田もあったりでちょっと期待はずれだったかも。
 
暑くて喉が渇いたので、近くの有名店こまめ食堂で一休み。
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はっさくジュース。生絞りだけあってものすごい酸っぱさ。甘えがない味でした。
 
 
 
その後は有名なツーリングロード、小豆島スカイラインを通り、深い渓谷にある絶景ポイント、寒霞渓へ。
 


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寒霞渓から戻るとそろそろ帰りの時間が近づいてきたので、港へ戻ります。
 

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妙にシャレオツなフェリー切符売り場。が、こちらは高松行きではなかった。
 
元々は高松に戻ってからお風呂に入ってバスに乗る予定だったのですが、行こうと思っていたところが実際は高松駅からけっこう離れてたので、思い切って一本フェリーを送らせることを決めました。高松着いてからがかなりタイトだけど、多分なんとかなるはず…。
 
 
できた時間で、港近くのホテルの日帰り湯へ行き、その後フェリーポートにいた移動販売車のピザを買って、夕日を見ながら食べました。
 
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たぶん小豆島のオリーブを使っているはず!なのでローカルフードということで…。
 
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帰りのフェリーに乗ります。さよなら小豆島。
 
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その後は無事に高松から東京の自宅に戻りました。ベンリィは高松駅の地下駐輪場に預けています。
 
再開後は徳島へ南下します!